四国は今治に在住の41オヤジです。姉と小6のメイッコとの貧乏共同生活を送っております・・・。

 

月別アーカイブ:2012年04月

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俺は日本の悦ばせ組じゃあ・・・


(またまた前回の続き)



港に着いて即ダッシュ自転車


一人は電動アシストなのだが、俺らの体は悲鳴を上げてる・・・



「多分この疲労は階段だな・・・」


「だな・・・」


「だな・・・」



そしてひた走るが全く風景が変わらない。


道はいいので安心してたら・・・坂が現れた・・・



「はぁ・・・はぁ・・・あのババア・・・今度会ったら乳揉んでやる・・・」


「はぁ・・・はぁ・・・やめとけブースケ・・・悦ばせるだけだぞ・・・」


「はぁ・・・はぁ・・・俺は日本の悦ばせ組じゃあ・・・」


「・・・やっぱお前らアホじゃ」


「うるさい、電動め・・・」


「そうだ・・・電動でいいのは大人のオモチャだけだ・・・」


「アホじゃ・・・」



で、2つの坂を越えてなんとか時間に間に合った!


このフェリーが例え大三島止まりだとしても、しまなみ海道で帰れるクラッカー


島泊りは免れる。



そして朗報が。



今治まで運航してる!




永かった戦いもここで終わる・・・



そしてフェリーに乗り込み倒れこむように休む。



途中、来島海峡大橋がライトアップされてた。




ドS男の生きる道


そして今治港へ到着。



「ごめんよララァ・・・僕にはまだ帰れる場所があるんだ・・・」





こうしてもも旅は終了したグッド!




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大崎下島「もも旅サイクリング」でハプニング・・・


前回のつづき)




「さて、時間もあることだしどこか行こうか」


「見るところは見たから、坂道にぶち当たるまで海岸線を走ってみる?」


「お、ブースケそれいい!」


「GOGOGO~!」



と、大崎下島を反時計回りに走って、坂になってたらUターンということに。



「結構走ったけど、坂は無いな」


「走りやすいねグッド!


「うん」



そして30分後・・・



「これ、下手したら一周するんじゃないか!?」


「どれどれ・・・」


とMAPを広げる。



「ん~・・・一周するかも・・・」


「こうなったら一周するか!」


「おーーー!!」



しかし、地図上とは違い道は蛇行してるのでなかなかたどり着かない・・・



「まだか?」


「まだか??」


「これで最後に坂だったとしてもUターンは出来ないぞ!? ブースケのせいだ!」


「あはは、当たって砕けろじゃ!」



で、30分ほど走り続けると高灯篭が見えた!



ドS男の生きる道


帰ってきた・・・




ここの町並みがこんなにも愛おしい。




「ごめんよララァ・・・僕にはまだ帰れる場所があるんだ・・・」



(結局30K弱走ったみたい汗




そしてそろそろ港へと向かうかということになり出発。


港までは8Kほどで近いのですぐに着いた。



「まだ1時間ほどあるなぁ」


「何して時間潰そうか?」


「まぁまずチケットを買っておく?」


「だね」



と、待合所に行き時刻表を確認してたら大変なことに気付く。



最終便は旅客船・・・ということは自転車は乗れない!!



「おい!! フェリーは終わってるぞ!」


「マジか!!」


「泊りか??」



そして切符売り場のおっさんに、大三島まで行く方法はないかと聞いたら、


「ん~、間に合うとは思うけどなぁ・・・」


と交通手段を教えてくれた。



ドS男の生きる道

・俺たちがいるのは「岡村港」


・戻ってフェリーで「明石港」


・また走って「木江港」



時間がない!!



急いでチャリに乗り込みダッシュ自転車


↑こんな絵文字くらいのスピードではない!!



なんとかフェリーには乗ったが次の島の道のりは全く未知。



一応、売り場のおばさんに道は悪いかと聞いてみたのだが、


「あ~、全然大丈夫よ」


とか言ってたので信じるしかない。



(長くなるので続く)


とびしま海道の大崎下島で「もも旅サイクリング」したのだが・・・


昨日、友達と3人で大崎下島「もも旅 サイクリング」をした自転車


【ももへの手紙 予告】



早朝フェリーに乗りプチ船旅。


「さらば、今治!」


「さらば!」


「さらば!!」



ドS男の生きる道


来島海峡大橋を下からシカン。


「ふふふ・・・下から映されて恥ずかしいだろ!」


「ブースケもエロよのぅ」


「いえいえお代官様ほどでは・・・」


「あーっはっはっは!」



ドS男の生きる道



で、1時間40分で岡村島(関前村)に到着。



「それではもも旅スタート!!」


「おう!」


「おー!」



まずは大長という地区で、モデルとなった商店に向かう自転車



が!


後ろから消防車や救急車が騒がしく走り抜けていく。



「火事?」


「じゃない?」


「まぁ先を急ごう」



と目的地に到着。


(ビデオも撮ってたので写真を忘れた・・・)



そして再び走り始めるとなにやら人だかりがあり、消防車とかはそこに止まってた。



話を聞くと、地元の人が自転車ごと海に落ちて死んでるらしい汗



まぁ野次馬も悪いのでまた走り始めたのだが・・・


「なんか・・・タイムリーだな・・・」


「・・・うむ」


「気を取り直してもも旅再開だ!!」


「おーーー!!」



そしてメインの御手洗地区に到着。


まずは神社にお参り。



ドS男の生きる道


ここはももが妖怪と出会ったという設定の場所である。



で、街並み保存地区を散策してみることにしたのだが、結構人多い。


もも旅のガイドマップを広げてる人がほとんど。


ガイドマップ↓



ドS男の生きる道


「もも効果か!?」


「だろね」


「俺らもそうだし・・・」


「確かに汗



(また写真を忘れてるのだが、古い綺麗な街並みだった)



↓日本に一本しかない木だとお婆ちゃんが教えてくれたが名前を忘れた・・・



ドS男の生きる道


そして海岸に出て「高灯篭」を見に行った。



ドS男の生きる道


その横の住吉神社にお参り↓



ドS男の生きる道


「さて、まだ昼前だけど飯にする??」


「もうちょい散策してみない?」


「OK」



で、また街並みを巡る。



「お? 展望台の登り口があるぞ!」


「でも結構距離ないか??」


「途中まで行ってみるか」


「よし!」



と、チャリを降りて徒歩になり階段を登る・・・


そして途中まで行ったのだが、ここまで来たらということで再び登り始める・・・



ドS男の生きる道


最後のあたりはヒザがガクガク爆弾


そして到着。



ドS男の生きる道


「まぁ、綺麗だけど俺らには見慣れた風景だな」


「こらブースケ、思ってても言うな」


「よそのひとにはいいだろうな」



なんとロマンのない3人組だ。



そしてまた長い階段を下り、飯にすることにしたのだが・・・




「何これ・・・」


「何この人の多さ・・・」


「もも効果、あなどってたぁ~」


そう・・・店が少ないうえにもも効果で凄い行列・・・汗


待ってても無駄っぽいので、来る途中にあった「海の駅 とびしま館」へ引き返すことに自転車




事故現場には海上保安庁の船とパトカーが来てた。



そしてとびしま館にて遅めの昼飯割り箸


待ってる間にメイッコへの土産をGET!



ドS男の生きる道


はっさくラムネ&レモンラムネだ。



で、席に座り料理とBEERを頼んだのだが、30分経ってもビールすら出てこない・・・


(自転車の飲酒運転は違法です。よい子はマネしないように)



するとおばちゃんがビールを持ってきて、


「すみませんねぇ、初めてなもんで・・・」


「あぁ、いえいえ」


と。



「まぁ乾杯~ビール


「乾杯~」


「うん、初めての初々しい味がする」


「お前らアホじゃ・・・」



そして飯がきた↓



ドS男の生きる道


太刀魚の天ぷら&うどんSET。



細麺でうまかった!



で、満足してどこかに行こうかと話してたのだが、この後ハプニングが起きる事を俺達は知らなかった・・・



(つづく)


○ンゲがボウボウ


○ンゲがボウボウ。



ドS男の生きる道


レンゲじゃ。




チかマで思った読者は合格合格





去年からまたひっかかったなら優良読者じゃ!





明日は「もも旅」に行ってくるね。




報告をお楽しみにグッド!


京都のに引き続き、小学生を撥ねる事故が多発。


京都のに引き続き、小学生を撥ねる事故が多発。



車は「走る凶器、走る棺桶」だから、運転する人は気を付けるように!




GW始まったから特に気を付けてねグッド!




・眠くなったら無理せず交代


・ナビの画面は助手席に見てもらう


・とにかく運転に集中する




ではみんな、楽しいGWを!


プロフィール

ブースケ

Author:ブースケ
~ようこそ~
愛媛県今治市のしまなみ海道の情報や、メイッコとの珍生活、おもしろ動画などUPしています!

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