四国は愛媛今治に在住の44オヤジです。姪っ子は社会人になり、内容は自分の日記になっていますのでご了承ください。

 

月別アーカイブ:2013年09月

お前らは虫入りパンを食えるのか?


ハエ入りの給食。


おいおい、取り除け?




校長もろとも教師、虫を食えよ。



「健康にさしつ変わりない」


とはよく言うね。



お前らが食え!


健康うんぬんか?


嫌だろ!!



ちょっと怒ったw




足をくじいて寝たきりの1日


足をぐねった・・・


右足首なのでどうにか動けるけど痛い・・・



この状態をメイッコに見つかると大変なことになる。


なぜかというと、


「俺が病気だったりしたらナースモード」に入り、無理やり介護したがるからだ!


コレは回避せねば。



で、昼間は湿布を貼っておとなしく寝たきりになってた。


そしてダークナースが帰宅してきた。



「あれ? 晩ごはんは?」


「あぁ、久しぶりに食いたくなったからピザを頼もうかと思ってね」


「やた! あたしはコクチーズだよ!コクチーズ!」


「はいはい、まずはお風呂に入ってきなさい」


「はーい♪・・・ぶーくん、お湯が無いよ?」


「おう・・・今日はシャワーにしようかと」


「はーい」



さて・・・


どう切り抜けるか・・・


注文して寝たふりで・・・


いや、絶対にくすぐってきてくる。


お腹が痛いとトイレに立てこもるか・・・


いや、俺がお腹を壊すことがないのは承知。



・・・これだ!



「お、ピザ来たの?」


「うむ」 (玄関までの距離がどれだけ長かったことか・・・)



で、食った。



「はい、では小学生は宿題しなさい」


「洗い物は?」


「俺がしておくから」


「やった」



バレなかった。


洗い物は次の日に持ち越しても大丈夫だグッド!



そして我慢してたトイレに行くために壁をつたって歩いていると・・・



「やっぱり」


「?」


「おかしいと思ったもん」


「なになに?」


「ぶーくん、あたしに隠してることない?」


「おいおい、君は彼女か?嫁さんか?」


「いいからトイレに行ってきて」



そしてトイレから戻ると、


「体温計、ウェットティッシュ、湿布、ウィダーインゼリー、血圧計、温度計(?)」


が準備されていました・・・


このあと、ダークナースは自己満足の治療をし去り際に、


「おだいじに」

ガチャガチャは回すことに意味がある


夕方、メイッコが買い物についてきた。



「ぶーくん、晩ごはんは何?」


「さぁ~、安くなってるものを集めるだけだよ」


「え~、すき焼きとかは?」


「このバカチンが。 うちは貧乏路線まっしぐらなの!」


「え~~」


「食えなくなったら狩りだぞ? 山で海で」


「あまちゃん? 泳ぐの得意だよ?」


「そのあまちゃんじゃないって!」


「あ!!」


「どしたの?」


「ぶーくん、あのガチャガチャ」


「お、ロペのキーホルダーね」


「したいしたい!」


「コラコラ、女の子がそんなはしたないことを言うものではありません」


「??」


「・・・じゃあ一回だけだからな?」


「うん、一回だけでもいい」


(会話だけなら怪しすぎる)



そして¥200を投入してガチャガチャ・・・



「あぁ~~外れたぁ~~」


コレ↓



ドS叔父ブースケとメイッコの生きる道


「いいじゃん、アキラ先輩だよ」


「ううん、スーパーボールのガチャガチャをねらってたの!」


「じゃあコレは?」


「2位」


「これ、当たり外れがあるのが人生の醍醐味じゃないんか?そうじゃろう?」


「あ、林商店のおっさんだ」



そして二人は割引の材料を買って帰った。



~ロペとは~(ガチャガチャ編)


http://youtu.be/k9IXFr-1jT8


Youtubeより

著作権侵害を受けた叔父


なんか、メイッコの夏休みの宿題でショート作文(?)みたいなのがあって、


優秀賞をとったらしいので見てみた。



「~ガードレール~」


普段は当たり前で気にしないのですが、


わたしたちをずっと守ってくれているガードレール。


あまり気にされないのにじっと歩行者をまもっってくれている。


わたしはそんな大人になりたいと思います。



・・・まて・・・ちょっと待てよ。


これは俺が小学生の時に書いた提出日記と似通ってるではないか??



「~カーブミラー~」


せんせい、ぼくはカーブミラーのすごさを知ってるよ。


見えないむこうから車が来てもカーブミラーがおしえてくれるんだ。


せんせい、ぼくはカーブミラーのようにりたい。


みんなの危険をおしえて守れるようになりたい。



あまり覚えてないのだがこんな感じだったと思う。



クソガキめ・・・多分姉の入れ知恵だろうけど。


表彰されるのは誰?!



俺でしょ!


カツオを求めて四国を半周する男達


おととい、広島の男友達が遊びに来てた車



で、夕方に一緒に飲んだ次の日の朝。



「おい、ブースケ起きろよ!」 (泊まってた)


「ん? まだ6時じゃん・・・」


「カツオ買いに行くぞ!」


「はぁ? どこに?」


「土佐清水」


「はぁ?! ヤダ、しんどいって」


「いいから行くぞ!」


「マジかい・・・」



と、半分誘拐されて出動ダウン


向かう先は四国の反対側。


↓図で表すと☆が我が家、太平洋に向かう・・・


ドS叔父ブースケとメイッコの生きる道

そして、途中の道の駅や土産物屋に立ち寄りつつ貝などをGET!


「カツオは上がってないらしいなぁ・・・」


「ほら、だから今治でウロウロしてたら良かったんだってパンチ!


「お、ブースケじゃこ天」


(じゃこ天とは小魚のすり身の天ぷら)


「お、食おう」


「うめぇ!」


「やべ! ビール飲みたくなってきた」


「俺も! しかし我慢だ」


「うむ、車だからね・・・」



そしてさらに南下して土佐清水市に到着。


すでに昼過ぎだ。


早く買い物を済まさねば帰ったら夜だ!



しかし無い!


カツオの姿はどこにもない!



切り身とかはあるが、俺達が求めているのは丸ままのカツオ。


で、魚屋のバアさんに聞いてみたのだが今日のカツオはさばいたらしい。



そして再び土佐清水をグルグル・・・



「ねぇ、きりがないからさっきの魚屋のバアさんから買わない?」


「ん~・・・時間もないし仕方ないか・・・」


「生だからいいじゃん♪」


「そうだな」



とまぁ、バアさんところに向かってたら店先から煙が!



「ヤバい! ワラに点火して焼こうとしてるぞ!!」


「待てバアさん、早まるな!!」


しかし無情にも信号は赤・・・バアさん、カツオを投入・・・



「ブースケ・・・カツオ、タタキになったな・・・」


「うん・・・バアさんのカム着火インフェルノォォオウでね・・・」


「焼く手間が省けたということにするか・・・」


「そうだね・・・」



と、結局タタキになったカツオを買って帰路へ車



帰りは気晴らしにと高知市方面を走行。


そして四国を半周して今治に到着。


距離にして800キロほどで二人ともクタクタ。



で、帰り道に知り合いの魚屋に寄ってみたら・・・


いた・・・



ドS叔父ブースケとメイッコの生きる道


6キロのカツオ・・・



「ブースケ・・・俺、こいつを見たら今日の出来事が走馬灯のように流れた・・・」


「うん・・・俺はバアさんのカム着火インフェルノが浮かんだ・・・」



こうして四国を半周した男達は、スタート地点の今治で目的のカツオに出会った。


プロフィール

ブースケ

Author:ブースケ
~ようこそ~
愛媛県今治市のしまなみ海道の情報や、メイッコとの珍生活、おもしろ動画などUPしています!

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