夕方、メイッコと一緒に晩飯の買い物に出かけてた自転車


「ぶーくんカニ!カニ!!」

「あぁ、3800円の越前ガニだろ?タグ付き高級蟹・・・」

「うん、でも半額シールが貼ってあるよ」

「ん?一昨日見たやつだからもう死んでるだろ」

「泡だしてるよ」

「なんと!まずはカゴに入れろ!」

「あいさー!」

(ふむ、確かに生きてる・・・半額で1800円・・・ちと高いが・・・)

「よし! 今日は甲羅焼きとカニうどんだぁアップ

「やた~!音譜


そして自宅へ凱旋自転車

まずは丸ごと茹でて、解体する。

胴体はほぐしてミソと混ぜてから甲羅へ詰めて焼く。


そして・・・

なぜムリをしてカニを買ったのかというと!



じゃ~ん!

この前、ボートレースの帰りに買ったプレミアムUDON!(1人前500円)

こいつの出番を待っていたのだぁクラッカー

今まさにその時。

まずは胴体から取ったダシ汁とカツオ昆布のダシを合わせて味付けをする。

カニの風味を活かしたいので、追い鰹はしない。

そしてプレミアムUDONを茹でて、シンプルに盛り付ける。



渾身の一杯が完成グッド!(材料費約1000円)


「どうだ?美味いか!?」

「おいしい!でも・・・」

「でも?」

「麺が普通かな・・・」

「なんと!どれどれ・・・うん・・・普通ですな・・・」


結果。

ダシの旨味にうどんが惨敗しており、プレミアムUDONを使ったのは失敗。

うどんはシンプルに「ザル」や「ぶっかけ」で味わうべきだった・・・。


しかし、それでも美味かったさ!