ロシアの南、カザフスタンで「眠り病」の脅威に住民が怯えている・・・。
そもそも「眠り病」とはなんぞや?ということなのだが、よく聞く「睡眠時無呼吸症候群」とは違うものらしい。

睡眠はきちんととっているのに急に睡魔が襲いかかり、アメリカの事例では半年も眠っていたこともあった。
疑われるのは「ナルコレプシー」や「クライン・レビン症候群」という睡眠障害なのだが、決定的な判断材料は無いままの謎の疾患とのこと。

↓クライン・レビン症候群の症状(※ちょい怖、注意)



カザフスタンでは現在も60人が患っており、眠り病とはわからずに埋葬されかけた人も。
医学が進歩したと言われる現代でも、こんな不思議な病気があるのだねぇ・・・。

俺も朝が弱いのだが眠り病か?w