夕方、背中にシップを貼ろうとしたが手が届かん・・・



孫の手とか使ってみたらクチャクチャになった汗


あげくあみだした技、



「ローリング・シップハリ EX」



まず、ベットにセロファンを剥がしたシップを置く。


で、大体の目安をつけてそこに寝転ぶ。


あとはクマみたいに背中をこすりつけてシップを貼る。




だが・・・貼れるけどシワになってムズムズする・・・



そこに!


「ただいま~」



姪っ子帰宅!!



「おい! ちょっとシップ貼ってくれ!!」


「ん? ブーすけくん、またケンカでもしたの??」


「ちょっとビルとやりあった」


「??」


で、貼ってもらってたら姉からTEL・・・



「今日遅くなるから○○にご飯食べさせてあげてね!」


「おい! ちょ」


ツー、ツー・・・



はぁ・・・(俺が、誰かに食べさせてほしい立場なのに)



だが、可愛い姪っ子の晩飯に宅配ピザなんぞは食わせれまいメラメラ



で、冷蔵庫にあったもので飯を作って2人で晩飯。



・塩サバ ・味噌汁 ・白飯



ドS男の生きる道


・・・朝飯かいっ!


なんかこう、挽肉だとかエビとか無いのか!



でも、


「ブーすけくんのご飯、大好き^^」


とか、無邪気に言ってくれる。



俺はこの子のためなら死ねるね。