昼間、ガレージでチャリをいじってると、



「K君のおじさんですよね?」


「あ? うん」



と、女子高生が声をかけてきた。


Kとは俺のアニキの長男で高2。



「どしたの??」


「あの~・・・学校の自転車点検に引っかかってしまって・・・


K君の叔父さんは自転車に詳しいと聞いたので・・・」


「自転車屋さんには行かないの??」


「家がすぐそこなんですあせる


「あぁ、いいよ。 どこを直そうか?」


「それが・・・点検の時の紙を失くしてしまって・・・」


「OKグッド! 明日の朝まででいい?」


「はい!!」



と、自転車点検へと突入。



修理伝票を失くしたから自転車屋には行き辛かったんだろうね。(可愛いもんだ)



早速調べてたらブレーキの効きが悪いので調節・・・


そして試運転をしてたら重大な事に気付く。



シフター(ギヤチェンジのとこ)のワイヤーが出てきてサビてる汗



これは修理というより交換になるから、チャリに飛び乗りパーツ探し!


一昔前のだから、なかなか無い・・・



3時間後。


直ったら連絡するとのことで聞いていた携帯にTEL・・・



「あのー・・・叔父ですが・・・」


「あ! はい、お世話になります!! いくらくらいですか??」


「いや、お金はいいんだけど・・・時間ちょうだい^^;」


「?」


「思わぬ事態になってね。 明日の夕方でもいいかな?」


「全然結構です! っていうかお金払いますあせる


「いいから。 じゃあまた明日パー


「はい!!」



明日、またパーツ探し・・・


安請け合いは体の毒。