昨日、スロットで勝ったので今日は久しぶりにステーキでもと。



で、メイッコを連れてイオンへGO車



「ぶーくん、うち貧乏なのにいいの?」


「スロットで勝ったのだ! いい肉を買うぞ!」


「貯金すればいいのに」


「バカモン! 江戸っ子は宵越しの金は持たないの」


「よいごしって??」


「今日ある金は今日使うってこと」


「ふぅ~ん・・・でもぶーくん今治っ子じゃん・・・」


「母親が、つまり君のバーちゃんが江戸っ子だから半分江戸っ子半分今治っ子なの」


「悟飯やトランクスみたいなの??」


「・・・そんな感じにするか汗・・・」



とまぁ、なんだかんだと肉をGETして帰ってきた。



「さあ! 焼くぞ!!」


「オーーー!!」



ジューーーー・・・メラメラ



「おお、いい匂い」


「フランベするから離れて」


「ふらんべって??」


「フランベってのはな・・・」


と、よそ見したからワインが大量に!



ボワァーー!!!ドンッ



「あっちーーー!」


「ぅわあ!」



俺もメイッコも前髪がチ○毛みたいになってしまった・・・汗



「ぶーくん! 前髪がチリチリ。 臭いし」


「と、とりあえず焼けたから温かいうちに食おう・・・解決策は後だ」


「うん!」



とまあ、ドリフのコントのようになった2人がステーキを食うナイフとフォーク



「ウマイ!」


「うん、おいしい音譜 よいどれのお陰だね!」


「酔いどれじゃなくて宵越し。 まぁある意味酔いどれ(俺)のお陰だが・・・」


「髪の毛どうする??」


「後で散髪しようか」


「はい!」



と、散髪を開始したのだったが・・・



チョキチョキチョキ・・・


「ぶーくん、可愛くしてよ音譜


「任せろ」


チョキチョキチョキ・・・・



(・・・まずい・・・切りすぎて座敷わらしみたいになってしまった・・・)


「おわった??」


「お、おう・・・」



(こういう時に一番いけないのは「また伸びるからいいじゃん」という言葉だ。


自分のミスを棚に上げて時間に委ねるというのに子供は不信感を抱く。 回避するには)



「よし! 木村カエラみたいにしたぞ」


「え?? カエラちゃん?」


「うむ」


「でも前髪だけだよ。 横とかはカエラちゃんじゃないよ?」



(ここで動揺してはいけない)


「後ろで束ねたら可愛いぞ音譜


「そうかなぁ・・・じゃあ次はぶーくんの番ね」


「待て待て! 図工の成績1の君にハサミは持たせられないなぁ・・・」


「だいじょうぶ! 3学期は2になるはずだからねグッド!


「1も2もあんまり変わらないの!」


「2じゃだめなの??」


「2じゃって、君は蓮舫か!」


「れんほーって??」


「いやいい。 とにかく俺はニット帽かぶるからOK」


「ちぇっ!」


「ちぇって・・・楽しむつもりだったな??」


「エヘヘ」


「まてぇ~い!」



とまあ、いつも騒がしい家族である。




~おまけ~


ボス猿のアクロバティックな飛び蹴り。


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