さっき中国人の友達のエンちゃんが店に来てた。



今治は出稼ぎ中国人が多く、エンちゃんは通訳&日本語講師で来てる。(才女だね)



「ブースケさん、やっぱり私日本人と結婚したいです」


「前にも言ってたね」


「日本人は誠実です。 中国人の私が言うのもなんですが・・・中国の男は嫌いです」


「でも日本人にも俺みたいに不誠実なのもいるよ汗


「いえ、言いたいのは日本人は中国人と比べて嘘をつかないというところです」


「ん~~・・・日本人でも悪いやつはいるけどなぁ・・・」


「あの震災で再確認しました。 日本人は素敵です」


「ありがとう。 まだまだ元気玉は集まってないけどね」



などと世間話。



最後に、


「ブースケさん、日本人にモテるにはどうしたらいいでしょうか??」



・・・・(思考中)



「ん~~~~・・・」



・・・・(まだ思考中)



ポクポクポク・・・・・ポクポク・・・・!!



チーーーンクラッカー





「そうだ! エンちゃんは日本語が上手すぎるからいけないんだ!!」


「というと?」


「さっきの相談をもう一回言ってみて」


「? ブースケさん、日本人にモテるにはどうしたらいいでしょうか? ですか??」


「そこ!! それを『ブースケさん、日本人にモテるのはどうしたらいいのか?』と置き換えるんだ」


「??」


「わざと日本語を崩して、たどたどしさを出すんだ!」


「そうですか!」


「違う! ここでは『そうなのか!』だ」


「なるほど・・・」


「だめ」


「そ、そうなのか!」


「アクセントも崩してね」


「はい!」




そして帰っていったが・・・



これでいいのだろうか?汗