昨日の仕事中、タバコを買いに行って友達の店でサボってたらバイトのK子から電話。



「マスター、どこにいるんですか??」


「あんだって??」


「だからどこでサボってるんですか?」


「あんだって??」


「もう!!」


「誰のマネでしょうか?」


「はいはい、志村でしょ? それどころじゃないんです!」


「それどころとは何だ! 全身全霊の志村だぞ!」


「はい、志村さん。 冷凍庫が壊れて材料が腐ってます・・・」


「あんだってーーー!!!」



で、急いで店に帰った。



冷凍庫の温度、22度・・・


恐る恐る開けてみると見てはいけない風景と臭いが・・・




パタン・・・



「マスター??」


「これは悪い夢だ。 このパンドラの箱は開けるな」


「でも・・・」


「俺が明日開けてみる。 パンドラの箱ならば最後にあるのは希望のはずだ」


「マスター・・・カッコイイこと言ってるようですが、臭いものに蓋をしたようにしか見えませんが・・・」


「あのね、この世には知らない方がよかったことなど腐るほどあるの。 冷凍庫の材料も腐ってるが」


「じゃあお任せしますね」




そして閉店時間になり、あるものが無いのに気づく。



(¥6000分の宝くじ・・・落とした・・・)



いいことは続かないのに悪いことは何でこう続く・・・