昨日、友達と3人で大崎下島「もも旅 サイクリング」をした自転車


【ももへの手紙 予告】



早朝フェリーに乗りプチ船旅。


「さらば、今治!」


「さらば!」


「さらば!!」



ドS男の生きる道


来島海峡大橋を下からシカン。


「ふふふ・・・下から映されて恥ずかしいだろ!」


「ブースケもエロよのぅ」


「いえいえお代官様ほどでは・・・」


「あーっはっはっは!」



ドS男の生きる道



で、1時間40分で岡村島(関前村)に到着。



「それではもも旅スタート!!」


「おう!」


「おー!」



まずは大長という地区で、モデルとなった商店に向かう自転車



が!


後ろから消防車や救急車が騒がしく走り抜けていく。



「火事?」


「じゃない?」


「まぁ先を急ごう」



と目的地に到着。


(ビデオも撮ってたので写真を忘れた・・・)



そして再び走り始めるとなにやら人だかりがあり、消防車とかはそこに止まってた。



話を聞くと、地元の人が自転車ごと海に落ちて死んでるらしい汗



まぁ野次馬も悪いのでまた走り始めたのだが・・・


「なんか・・・タイムリーだな・・・」


「・・・うむ」


「気を取り直してもも旅再開だ!!」


「おーーー!!」



そしてメインの御手洗地区に到着。


まずは神社にお参り。



ドS男の生きる道


ここはももが妖怪と出会ったという設定の場所である。



で、街並み保存地区を散策してみることにしたのだが、結構人多い。


もも旅のガイドマップを広げてる人がほとんど。


ガイドマップ↓



ドS男の生きる道


「もも効果か!?」


「だろね」


「俺らもそうだし・・・」


「確かに汗



(また写真を忘れてるのだが、古い綺麗な街並みだった)



↓日本に一本しかない木だとお婆ちゃんが教えてくれたが名前を忘れた・・・



ドS男の生きる道


そして海岸に出て「高灯篭」を見に行った。



ドS男の生きる道


その横の住吉神社にお参り↓



ドS男の生きる道


「さて、まだ昼前だけど飯にする??」


「もうちょい散策してみない?」


「OK」



で、また街並みを巡る。



「お? 展望台の登り口があるぞ!」


「でも結構距離ないか??」


「途中まで行ってみるか」


「よし!」



と、チャリを降りて徒歩になり階段を登る・・・


そして途中まで行ったのだが、ここまで来たらということで再び登り始める・・・



ドS男の生きる道


最後のあたりはヒザがガクガク爆弾


そして到着。



ドS男の生きる道


「まぁ、綺麗だけど俺らには見慣れた風景だな」


「こらブースケ、思ってても言うな」


「よそのひとにはいいだろうな」



なんとロマンのない3人組だ。



そしてまた長い階段を下り、飯にすることにしたのだが・・・




「何これ・・・」


「何この人の多さ・・・」


「もも効果、あなどってたぁ~」


そう・・・店が少ないうえにもも効果で凄い行列・・・汗


待ってても無駄っぽいので、来る途中にあった「海の駅 とびしま館」へ引き返すことに自転車




事故現場には海上保安庁の船とパトカーが来てた。



そしてとびしま館にて遅めの昼飯割り箸


待ってる間にメイッコへの土産をGET!



ドS男の生きる道


はっさくラムネ&レモンラムネだ。



で、席に座り料理とBEERを頼んだのだが、30分経ってもビールすら出てこない・・・


(自転車の飲酒運転は違法です。よい子はマネしないように)



するとおばちゃんがビールを持ってきて、


「すみませんねぇ、初めてなもんで・・・」


「あぁ、いえいえ」


と。



「まぁ乾杯~ビール


「乾杯~」


「うん、初めての初々しい味がする」


「お前らアホじゃ・・・」



そして飯がきた↓



ドS男の生きる道


太刀魚の天ぷら&うどんSET。



細麺でうまかった!



で、満足してどこかに行こうかと話してたのだが、この後ハプニングが起きる事を俺達は知らなかった・・・



(つづく)