夕方、メイッコが帰ってきて飛んできた爆弾



「お、おい・・・どした??」


「ぶーくん、一緒に警察に行って!」


「は? 何か自首するのか??」


「違うの! ケロヨンを落としたみたいだから落し物の届けをだしたいの」


「何でケロヨンが外に出たんだ?」


「姫に見せに行こうと思ってリュックに入れてたの・・・」


「・・・車に踏まれて粉々になってるかもな・・・汗


「助けてやって!」


「いや・・・状況事態がわからんし・・・」


「じゃあ警察に行こ」


「そこの交番の人、知り合いだからそこに行くぞ」


「うん・・・」




説明不足だが、ケロヨンとはカエルのぬいぐるみ。


昔からすごく大事にしてる。




そして交番へと。



「ちは~!」


「お、また何か拾ったか?」


「いや~・・・今回は逆で・・・落としちゃった汗


「おや、何を?」


「ぬいぐるみ・・・」


「は??」


「メイッコのだぞ!!」


「なるほど・・・で、特徴は?」




メイッコを呼んで説明させるが解かりにくいらしい。



「ぶーくん! 絵を描いてよ」


「ん? んーーー・・・・・こんな感じだったっけ??」



ドS男の生きる道


「ぶーくん天才!!」


「筆ペンだがな・・・」



そして手配書の横に貼るように言ったが却下された。



帰り。



「ぶーくん。」


「ん?」


「出てくるかな?」


「お互いが求め合ってたら逢えるよ」


「うん!!」


「ちょっと旅したいんだろ」



で、屋台のラーメン食って帰ったラーメン