ドS叔父とメイッコの生きる道

今治というところは地形上、穏やかな気候、災害がほとんど無い。


困るのは渇水くらいかな?



よって、今回の台風もそよ風くらいだ。



他の地域は大変みたいだから気を付けてね!!グッド!





で、夕方に姉が。



「ブースケ、今日あたし女子会だからあの子をヨロシクね音譜


「おいおい、どれだけ俺に押し付けるんだよ!」


「お願いっ! 今度おごるからラブラブ


「スシローって言ったら許さんぞ!?」


「・・・」


「まぁいいよ。 休みだから外で食ってくる」


「サンキュ!」




はあぁ~~~・・・


たまの休みなのにメイッコと外食か・・・




そしてメイッコが帰宅したので外出準備。



「ねえ、こっちがいい? それともこっち??」


「あ~、こっち」


「むーー! 適当に言ったでしょ~!!」


「いやいや! 晩飯に行くだけだからそんなに本気にならなくても・・・汗


「ん~~・・・」


「ほら、お腹がキュルキュルいってるくせに」


「もう!! じゃあこれでいく!」


「ほい」




で、串揚げ屋さんに到着。



「お! ブースケさん久しぶりですね!」


「だね」


「おや? 今日は彼女も一緒なんですね!」


「こら。 みんながそんな事を言ってるから、俺が危ないオジサンになってるだろ!」


「あはは、すみません音譜


「じゃあまずビールとウーロン茶、でお勧めをゆっくり出して。 &おにぎり」


「はい!」




そして俺はビールを飲みながら串をいただく。



ドS叔父とメイッコの生きる道


メイッコはおにぎりと串揚げ。



「ねぇぶーくん、なんであたし達はチョコチョコ頼むの?」


「んーと・・・まず食材と職人への感謝。 一つ一つをありがたく美味しく食べる」


「でもそうすると高くなるんでしょ?」


「バカチンがぁ! 子供がそんなことを気にするな。 一緒に美味しいものを食えたらいいだろ?」


「!!・・・ぶーくんってカッコいいのか悪いのか、たまにわからなくなるよ」


「ふん! 誰にも分かって欲しいとは思わんわい!」




END