夕方、ガレージでチャリをいじってたらメイッコ帰宅。



「ぶーくーん!!」


「どした??」


「パンダ死んじゃったらしいねダウン


「ああ、死んでたね。 それでいいんだよ」


「なんで?? なんでそんなに冷たいの? ぶーくんのばかぁ~!!」




・・・なんじゃ?・・・怒られたぞ?




その後またチャリをいじってたらメイッコ参上。



「ぶーくんはホントに冷たいひとなんだぁー!!」


「おいおい・・・誤解してるよ」


「なにを??」


「まぁ泣かないで。 あのね、俺が言いたいのは、あのパンダは自由になったっていうこと。


この先、檻の中で一生を過ごしながら国交の材料にされずに済んだってこと」


「ここう?」


「大人の道具にもならず、檻からも解放されたってことだと」


「じゃああのパンダは?」


「自由に遊ぶことが出来たのさ」


「・・・・・さみしいけど・・・ぶーくんの言ってることをしんじるね」


「うん、俺を信じろ。 またねって言っておきな」


「うん!!」



で、また神田川汗