「ピンポーン」


「はい・・・」


「着払いの荷物なのですが」


「はい。( 姉のか?・・・)」



しかし、俺名義なのでOPEN。



ドS叔父とメイッコの生きる道


なぜに・・・トランシーバー汗




確かに、酔ってオークションに入札したような・・・






その時!



「あれ? ぶーくん、それ何?」


メイッコだ・・・



オカンばりに荷物が届くとチェックに現れる爆弾





「これはな、トランシーバーと言って、同時通話が出来ないシロモノだ」


「なんで? 携帯があるのに」


「このバカチンがあぁ!! 同時に話せないこそ、相手の言葉を一語一語大切に聞くわけだ!!」


「なるほど・・・」


「ではメイッコ一等兵、トランさんを持って部屋にて待機だ!」


「は! 軍曹殿はどちらに??」


「バカチンめが! 俺がここ(リビング)を動いてはならんだろうが!」


「はい! では向かいます!」


「敵兵(姉)に見つかるなよ!」


「了解しました!」




ふぅ・・・


俺がリビングを動かかないのは飲んでるからビール


まぁ使い方を教えてないことだし、と思ってたら・・・



「ガガガ。 ぐ、んそうどの・・・」



「こちらヒステリックグラマー、応答願います」


「ガガ・・・ぐんそうどの・・・」


「はい、こちらヒステリックグラマー。 問題が起きましたか?」


「お、なるほど。 軍曹殿、使い方がわかってきました!」


「ではよろしい。 これがトランシーバーのつかい」


「ごりら」


「? 一等兵、ゴリラがどうした?」


「ら、です軍曹殿」


「・・・らいおん」


「はい! 軍曹殿の負けです」


「はいはい、わかったから終了」


「・・・・・・・・・」


「どした??」


「負けですの、すから話しましょう」




その後、1時間弱トランシーバーしりとり・・・









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