どたどたどたーーー!


「ぐえ!」


「ぶーくん、1日2人なら一年で何人?」


「け、計算ぐらいできるでしょうが・・・突撃してきたら吐くよ?マジで吐くよ!?」


「うん音譜


「うんって・・・。 えーと、712人かな?」


「よし!」


「で、何の統計?」


「ん~と、柵が無かった場合のしまなみ海道の落下者」


「なんと!! この子鬼め、なんてダークな勘定をするのか!?」


「いや、作文で柵のありがたさを書いてるの」


「なるほどな。っておい、何でしまなみ海道落下だよ!」


「全国的にわかりやすいかなってラブラブ


「そ、そうか・・・デビューしたらサインくれ・・・」


「うん!」



・・・わからん。


俺の影響なのか、純粋な悪魔が育ってるような気がする汗



柵が無いと、一日に2人は瀬戸内海に吸い込まれていき、


年間の死者が712人オーバーなので、柵は大切だとのこと。



メイッコよ。


設計時点で柵がなかったら恐怖アトラクションだろ。


そして橋は5つあるのだから、落下者は1800人超えるのですよ。