昼。


携帯がなって起こされた。


「もしもーし、ブースケさんですよね?」


「あ、こちらは競馬情報の会社なのですが、

今回見事にブースケさんがキャンペーンに当選したのです」


「は?俺は競馬しないけど」


「いや、でも当選してるので手続きとしないと権利が無くなりますけど」


「は??じゃあ俺の権利をお前に売ってやるから、会社の住所と電話番号を教えてくれるか?」


「いえ・・・それは個人情報で・・・」


「アホか! 個人情報の守秘義務はお客さんの情報であって、

会社は自分のことを全て教える義務があるの。 詐欺するならもっと勉強しろボケ」



と、電話を切ったのだがまたかかってきた。



その時ちょうど、メイッコがアリの巣と戦ってたのでチェンジ。



(リアル詐欺師の声を聴かせてやる)


(え~、こわいよ~)


(大丈夫、聞くだけにしなさい。で、作戦はこうこう・・・)


(了解!!)



で、


「もしもーし! ブースケサン?人をバカにするのはやめろよ~」


(メイッコ)「はい??」


「あれ!?ブースケさんの携帯ですよね?」


(メイッコ)「うん、逆探知するって仕事場にいったけど」


「?」


「警官」



そして切れた。


笑えるアホ詐欺師。



人の金にたかる詐欺のボケはとっとと死ね!


みんな、頑張って日々を生きてるんだ!