この前、スーパーに買い物に行ってたらお宝を発見!



なんと、活き毛ガニが880円ではないか!

(間違ってるんじゃないの?店長!)

ってか、みんな何で食いつかないのかな??


そして早速品定めをし、一番重たい2杯をカゴに投入。

ふふ、これでライバルはいなくなったな、俺のカニにはもう誰も手を出せまい。


と、手柄をうちのコジャリに報告。

「カニ祭りじゃぁ~!アップ

「どしたのぶーくん?」

「毛ガニ2杯、討ち取ったりぃ~!」

「キャニ祭りじゃぁ~アップ


で、帰って調理開始。


カニは蒸すのが一番だと思ってるので今日も蒸す。


1.蒸している時に暴れると足が外れて旨みが流れだしてしまうので、輪ゴムで縛っておく。

2.いきなり火を通しても足が外れてしまうので、水の状態から蒸し始める。

3.おっと、ひっくり返してないとミソが流れだしてしまうぞ!

4.大きさにもよるけど、大人の拳位なら沸騰してから10分くらいで火を止めて、自然に冷ます。

5.甲羅を外しエラを取り除き、さばいたら完成グッド!



それを手伝っていたメイッコ、

「ねぇぶーくん、カニって作るのも食べるのも面倒くさいねぇ・・・」

「このバカチンがぁ~! 楽して旨いものに辿り着こうとするな!」

「先にお風呂に入ってくるね音譜


あ、逃げやがった。


そういう悪い子のカニミソは、いい子のカニに移植されるのだよチョキ