はい、「ごっくん馬路村」ねグッド!





これは十数年前に高知県は馬路村が開発した魔のドリンクだ。


その名の通り、一度口にすると止まらず一気飲みしてしまいゴックンしてしまうのだ・・・


ゆずの風味が良く、甘すぎないのがいいクラッカー



俺もメイッコも一気飲みをしてしまい、もっと大事に飲めばよかったと後悔する。


いや、値段は普通なんだよ? (120円くらいだっけ)



そこでメイッコと家族会議を開いた。



題名 [ごっくんをゴックンしないようにするにはを考えよう]



「ねぇぶーくん、いいコトひらめいた!」


「これ! 意見があるときは挙手でしょ!」


「はい!」


「じゃあそこの君」


「議長、2人なのに手を挙げないといけな」


「このバカチンがぁ! 2人だろうがなんだろうが、言いたいことを勝手に言い出したら収集つかなくなるでしょ? 人は手を挙げるという予備動作をすることにより、一旦冷静になれるの」


「議長・・・意味がわかりませんが発言の許可を」


「まぁいいか・・・はいそこのコジャリ、どうぞ」


「はい、思うのですが、ヤクルト効果ではありませんか?」


「ヤクルト効果とは?」


「自分、ヤクルトは一気飲みしてしまいます」


「うん、俺もだね」


「しかし!ビックルは一気飲みしません!」


「まあね」


「そこで大佐殿!」


「いや、今は議長な」


「大佐殿はあのサイズよりおおきいごっくんがあったら一気飲みしますか?」


「いや」


「そこです大佐! 敵軍は程よいサイズでごっくんを作っているのです!」


「おお! まぁ、全く敵ではないのだがナイスな報告だ、3等兵」


「は!」



ということで出た結果は、美味しいものはあれこれ考えずに美味しくいただいておくこと。